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不祝儀袋の渡し方について

不祝儀袋の持ち運び・渡し方

■不祝儀袋の持ち運び
不祝儀袋(香典袋)は剥き出しで持たず、袱紗(ふくさ)に包んで持参するのがマナーです。
袱紗はご不幸ごとの場合、黒・緑・藍・青・灰色など、地味な色を選びましょう。

袱紗の包み方 ※弔事は左包み


■渡すタイミング
香典は通夜か葬儀のどちらかに持参して渡します。両方参加する場合は、通夜で渡します。
通常、受付などで会葬者名簿を記入する際に一緒に渡します。
渡すタイミングは、名簿に記入する前・後どちらでも構いません。
受付で名簿の記入を進められた場合は記入した後で、先にこちらから挨拶ができれば香典を先に渡してもよいでしょう。



■不祝儀袋の渡し方
不祝儀袋を渡す向き


渡すときには、袱紗から不祝儀袋を取り出し、相手が自分の名前を読めるような向きに持ち直して両手で渡します。

その際、お悔やみの言葉を添えながら渡すのがマナーです。

【お悔やみの言葉 例】
この度はご愁傷様でございます
この度は突然なことでお悔やみ申し上げます
御霊前にお供えください

郵送による不祝儀袋の渡し方

本来であればお香典は直接持参するのが礼儀ですが、遠方にいる場合など、どうしても通夜・告別式とも参列できないこともあるでしょう。その場合は、”郵送で不祝儀袋(香典)を渡す”方法を取っても構いません(マナーに反するものではありません)。

その際、通常通り不祝儀袋の表書きをして、現金を不祝儀袋に入れてから現金書留の封筒に入れます。そして、お悔やみの言葉や葬儀に参列できないことへのお詫びを書いた、手書きの”手紙”を添えて送るようにしましょう。
【香典を郵送する場合の手紙・挨拶文 例】
ご○○(※)様のご逝去の報に接しまして、心よりお悔やみ申し上げます。
ご家族の皆様もさぞお力落としのことと存じます。心からご冥福をお祈り申し上げます。
本来ならばすぐにでもお参りさせていただきたいところ、遠隔地のためすぐに伺えない失礼をどうかお許しください。
些少ながらご香料を同封いたしました。ご霊前にお供えいただきたく存じます。
取り急ぎ、お手紙にてお悔やみ申し上げます。
ご尊父様、ご母堂様、ご祖父様、ご祖母様、ご子息様、ご息女様 など
注)「拝啓」などの頭語、「敬具」などの結語はつけません。